寝室の時計の奇妙な壊れ方

何時も二段ベットの上段で寝ている私。何分寝坊助なもので、目覚まし時計は欠かせません。文字盤の味が好きなので、アナログの目覚ましを愛用していました。

ところが先日、時計がベッドの上から落っこちてしまっていました。如何やら夜中のうちに落として気が付かなかったようです。

そして時計の文字盤を見ると、なんと長針がずれて短針に引っかかっていたのです。長らくアナログ時計を愛用していた私ですが、こんなトラブルは初めてのことです。

とりあえず直さなければと思い時計の背後を叩いてみると、再び針がずれて回り始めました。どうやら大丈夫そうだと安心してその日も眠ったのです。

ところが、次の日のベルはいつもと30分近くずれて鳴りました。こんな筈はないともう一度時計を見ると、長針が明らかにずれているのです。具体的には、短針がちょうど12時を指している時に長針は15分くらいを指している、というような状態でした。

原因を考えたところ、短針に引っかかって固定されている間にも内部の歯車が回転していたのではないか。その結果長針と短針の動きが正しく同期しなくなってしまったのではないかと考えました。

しかし原因が分かっても、直せなければどうにもなりません。文字盤のガラスを外せば手で直せるかとも思いましたが、結局失敗。仕方がないので新品を買いに行くことになりました。

二段ベッドの上に置く以上、また落っことして壊れてしまう危険はあります。そこで今回は趣向を変えて、壁に掛けられるタイプの目覚ましを利用することにしました。

これで落として壊れる心配もありません。あまり需要がないのかちょっとお高めでしたが、これで目覚ましが壊れる心配もなく安眠出来そうです。

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